麻奈先生のブログ~木下式の子育て論~
by k-onkan
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作者について
木下式音感教育法認定講師
  木下麻奈
     
 木下式の基本は、幼児期に「躾・規律」を教え、高度な音楽基礎教育を施すことです。詳しくは、ホームページをご覧ください。http://www.kinoshita-onkan.com

イラスト:「ケイ&シュート」
 By ケンイチ・シライ
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生意気なところも愛しい

妹が美容室に行くというので、数時間、甥たちを預りました。その間に何度か、私の携帯にメールが入りました。4歳6ヶ月のKはめざとく「誰?お母さん」と私を問いただします。「お母さんじゃないわ」。「じゃぁ、誰?」「お友達よ」「どこのお友達?なんていう名前?」とどんどん踏み込んできます。

e0143522_23573465.jpg「Kちゃんの知らない人よ」というと、「知らなくてもいいから、ちゃんと教えておいてよ」。まるで父親が娘の行動をチェックするかのようなしつこさです。生まれてから、たった4年半しか一緒にいないのに、わが家の知りたがりの性質を受けついでいるようです。

幼稚園に入園したばかりのころに、わからんちんの次男坊が先生の話が理解できているか、クラスメートと仲良くできているかなど、大人は心配で、「幼稚園は楽しかった?どんなお友達がいるの?」「男の子と女の子は同じ人数なの?」など、いろいろなことを聞き出したものでした。今になって、そのお返しをされているのかもしれません。

Kは最近、大人びた言葉遣いに憧れているようで「コーヒーはブラックでいいですか」「じぃじ、紅茶をいれましょうか」と言っては、お茶を入れてくれるのです。その様子は、さびしいですが、もう乳児のころの面影はありません。子どもの成長はうれしい反面、寂しさもありますが、幼かったころの可愛さがあるから、生意気に自立していくことも愛しいと思えるのかもしれません。
by k-onkan | 2014-01-27 23:56 | 幼児 | Comments(2)
Commented by ha-i at 2015-04-27 01:48 x
>「じぃじ」
凄いですね。 4歳から会話がふつうにできるようになるみたいですが。
その大人びた言葉は人によるでしょうけど。
育ち? それとも意思の問題ですかねぇ。
Commented by k-onkan at 2015-04-27 10:32
昔、近所の顔なじみの飲食店の孫娘さんも4歳の頃、おばあちゃんの真似をして、「いらっしゃいませ。今日は、まぐろが美味しいですよ」と言ってたことを思い出しました。

甥たちも、楽院という場所で育っているので、大勢の大人の言葉を聞き覚えているのだと思います。

言葉は生活の中で使って覚えるもの。また意思の疎通は、子どものことを知りたい、わかりたいという大人が大勢いるため、甥たちも同じことをしているのでしょうね。
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