麻奈先生のブログ~木下式の子育て論~
by k-onkan
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作者について
木下式音感教育法認定講師
  木下麻奈
     
 木下式の基本は、幼児期に「躾・規律」を教え、高度な音楽基礎教育を施すことです。詳しくは、ホームページをご覧ください。http://www.kinoshita-onkan.com

イラスト:「ケイ&シュート」
 By ケンイチ・シライ
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2017年 04月 13日 ( 1 )

母であっても、社会人であっても

先日の「幸せになる教育」と題した講演の中で、幸せになっている若者は、「5つの条件」を満たしている、というお話をしました。それは、①身の回りのことが自分でできる②心身が強い③与えられた場で責任を果たす④得意なことがある⑤自分の考えを持っている、と感じます。そして、これは、若者だけでなく「母になるため」「社会人になるため」に大事なことではないかと思っています。

e0143522_18501810.jpgたとえば、母になった時に、この5つを満たしていないと、①わが子について何も決められないかもしれません。②わが子と一緒に遊んだり、活動したりもできないでしょう。③母親としてわが子が問題行動を起こしても、止めないかもしれません。④わが子に何かを教えようという気持ちになれないかもしれません。⑤大人に考えがないと、わが子に善悪の区別も教えられないかもしれません。そう考えると母親で「5つの条件」を満たしていないと、子育てで迷惑をかけてしまうかもしれません。

また、「社会人」になったら、①自分のことができないと、仕事で他者に迷惑をかけてしまうかもしれません。②身体や心が弱ければ何かを最後までやり遂げるのもたいへんだろうと想像します。また③責任を果たす習慣がないと、失敗したり、うまくいかない時に突然、放り出してしまうでしょう。④得意なことがないと、自己肯定感がもてず、落ち込んだ時に気分転換をするのも難しそうです。⑤自分の考えがないと、万一、不当な目にあった時に誰かに相談したり、解決する助けを求めることもできないかもしれません。

こどもに、どんな教育を与えるかは、それぞれの自由ですが、その中で、最低限、この5つは、家庭で子どもたちに伝えていきたいと感じます。これから時代はどんどん、移りゆくでしょう。その時に大事なことは、ロボットではなく「人間ならでは」にしかできないことのような気がするからです。
by k-onkan | 2017-04-13 23:48 | 子育て | Comments(0)