麻奈先生のブログ~木下式の子育て論~
by k-onkan
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作者について
木下式音感教育法認定講師
  木下麻奈
     
 木下式の基本は、幼児期に「躾・規律」を教え、高度な音楽基礎教育を施すことです。詳しくは、ホームページをご覧ください。http://www.kinoshita-onkan.com

イラスト:「ケイ&シュート」
 By ケンイチ・シライ
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2017年 10月 06日 ( 1 )

夜間と祝日は大事にしてほしい

社会に働くお母さんが増えて、幼いお子さんの、土日や祝日、そして、夜の時間帯のレッスンの問い合わせが増えてきました。時代の流れ、といえば、それまでですが、それでも、楽院では小学生の特別練習でもない限りは、日曜祝日、夜間のレッスンを乳幼児に行うことを手放しでは賛成できず、どうにか調整するのは、土曜日の午前の個人レッスンまでと考えています。

e0143522_15455181.jpg毎日、保育園や幼稚園で長い時間を過ごす子どもたちにとって、休日や夜間が、家庭で親御さんと過ごす唯一の時間です。その時間は、できれば、親子で穏やかで心幸せな時間を持つことを大切にしてほしいと願っているからです。

私たちが強くそう思うのには、理由があります。それは、どんなに教育熱心な家庭で、「わが子にいい教育を与えたい」と通わせてくださっても、その結果には差があり、その差は、子どもたちの能力差より、家庭で親御さんと会話があるかどうか、親御さんが子どもの成長を楽しみにしてくださっているかどうかの「家庭の力」に左右されると感じているからです。

こうしたことを口にすると、「共働きの家庭の子は、土日、祝日しかお稽古ごとに通えない」とのお叱りをいただくかもしれませんが、お稽古ごとは、3歳を過ぎて、言葉で意思疎通が取れるようになって、ご祖父母さまやシッターさんのお力を借りて、平日の明るい時間帯に通っても十分、間に合うように思います。

1~2歳の時期は、母子分離で教室に入れることより、親子で楽しみ、子供が「お母さんに愛されている」「大切に思われている」と信じられるようになること、だと思うのです。そのためには、家庭でよく言葉をかけたり、物の名前を語りかけたり、片言でも言葉で意思の疎通をとったり、いろいろな場所に出かけたり、などを大切にしていただきたいのです。
by k-onkan | 2017-10-06 15:40 | のぞみクラス | Comments(0)