麻奈先生のブログ~木下式の子育て論~
by k-onkan
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作者について
木下式音感教育法認定講師
  木下麻奈
     
 木下式の基本は、幼児期に「躾・規律」を教え、高度な音楽基礎教育を施すことです。詳しくは、ホームページをご覧ください。http://www.kinoshita-onkan.com

イラスト:「ケイ&シュート」
 By ケンイチ・シライ
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2017年 10月 09日 ( 1 )

トットちゃんに思うこと

祝日の月曜日の12時26分ごろ、木下先生から着信が入り、出るとすぐに切れてしまいました。「なんだろう?」と思いながら、気づいたのは、あとになってからでした。それは、テレビで「トットちゃん」が始まるという合図だったのです。体育の日の祝日で、それぞれの自宅にいる私たちが、「見るのを忘れるだろう」とワンギリをしたようです。

e0143522_11172099.jpg最近、黒柳哲子さんの半生を描いた「トットちゃん」が、お昼の時間帯に放映されています。黒柳さんの父上は、NHK交響楽団のコンサートマスターも務めたヴァイオリニストで、声楽を学んでいた母上と出合うところから始まったのですが、このお父さんの「芸術家ぶり」「世間の常識には、従えない姿」が父は身につまされるようで、「音楽家というのは、本当に音楽しかできないんだよなぁ。反省しちゃうよ」と言いつつ、毎日、昼休みに一緒に見ているのです。

先週の放映では、「お金がない」という奥さんに「食べられないなら、食べなければいい。僕はバイオリンが弾ける体力だけあればいい。ぼくは音楽とキミ(駆け落ちした奥さん)のことしか、考えたくない」というお父さん。お母さんは外で、歌を歌ってお米をわけてもらったのですが、その姿を見たお父さんは、外に行って、恥ずかしいことをすることも、よその人に笑顔を見せることも気に入らず、仕事で外出する際は、部屋に鍵をかけていくのです。さすがに、父は「おれは、ここまでひどいことはしないぞ」といいますが、明けても暮れても、いつも母と一緒にいないとダメな姿は、私たちから「似たようなものよ」と言われています。

わがやの家庭の事情は、いいとしても、これからこの番組は、学ぶところが多いと感じています。なぜなら、その昔、大ベストセラーになった黒柳徹子さんの「窓際のトットちゃん」というストーリーに登場した「トモエ学園」のお話になっていくからです。

トモエ学園は、とてもユニークな学校で、個性あふれる子どもたちを集めて、情操教育をする「子どもにとって理想的な学ぶ場」であったと感じます。黒柳さんは、今の時代に生まれたら―私の父も、ですが―、なんらかの支援が必要な子どもであったかもしれません。その徹子さんがどんなであったか知ることは、「支援教育」を知るためにも、とても勉強になると思って、父とは違う理由で、毎日、この番組を楽しみにしているのです。
by k-onkan | 2017-10-09 23:16 | 我が家のこと | Comments(0)