麻奈先生のブログ~木下式の子育て論~
by k-onkan
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作者について
木下式音感教育法認定講師
  木下麻奈
     
 木下式の基本は、幼児期に「躾・規律」を教え、高度な音楽基礎教育を施すことです。詳しくは、ホームページをご覧ください。http://www.kinoshita-onkan.com

イラスト:「ケイ&シュート」
 By ケンイチ・シライ
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大人になってきたなぁ・・・

この合宿で、「成長した!」と実感したのは2年生の甥Kでした。Kは、兄甥に比べると赤ちゃんで「大事な時に信用がおけない」と思っていました。昨年のマラソン大会は、「途中で歩いていたよ……。あれでは記録はでないよ」と兄甥からの報告もあり、「Kはボクよりハイスペックだけど努力ができないからダメだ」と、長年、厳しい評価が下されてきたのです。

e0143522_16203649.jpg兄甥が陸上部ということもあり、合宿前は家族で毎晩、走る練習をしていたようですが、その時もKは一人「足が痛い」と言って、週に2回しか付き合っていませんでした。ですから、Kが「マラソン大会のご褒美は何位だったら、くれるの?」と私に聞きにきた時は、絶対にご褒美は必要ないと信じて「2位以上」と答えたのです。

今年のマラソン大会の私の予想は、1位は体育班長、2位3位は上級生の男子が入ると思っていました。昨年の記録が21分以上かかっていた甥Kは順調に走っても4位に入れば上出来だと思いました。しかし、いざ、マラソン大会が終わると、結果は2位でした。いつも、ヘラヘラと女の子たちと楽しく走るKが、今回は先頭集団の後ろにピッタリとくっつき、最後に2位を死守したといいます。

宿舎に帰る際、ふとKが「ボクは2位だったから、麻奈先生からご褒美がもらえるんだ」と口にしてしまったようです。それを聞いた1位の体育班長が、「オレには?」と言い出したので「先生たちから、1位のご褒美を渡したでしょう?」というと、「Kは麻奈先生からも、もらえるって。ずるいよ」というので、「それは麻奈先生からじゃなくて、親戚の伯母さんからのご褒美。Kくんも合宿が終わったら、家族からご褒美をもらったりするでしょ?」「そうか……」と一見、納得したようでした。

しかし、その後もしばらく、「オレも麻奈先生の孫になる!」と言い続けるので、(孫じゃなくて甥!)と訂正しつつ、思わず笑ってしまいました。けれど、私は知っています。「孫になりたい」と言っていた男の子も、ちゃんとただいまコンサートが終わると、お祖母ちゃまから小さなプチ袋を渡されていたことを……。

合宿が終わって、後片付けをしているとKが「あのね。Kちゃん、涙が出そうになるほど、頑張ったんだからね。本当は、6年生のSくんが追っかけてきて、怖かったんだよ」と甘えにきました。「これは、2位のご褒美の催促だ」と気づき、「ご褒美は1000円でどう?」というと「それは、あまりに少な過ぎるよ。1500円!」と交渉してきました。

初めて、「大人の期待に応える」という課題をクリアしたKに「2000円」を入れて渡しました。東京の最低賃金が932円だというのに、たった「15分21秒」で私と木下先生から2000円づつ稼いだKは、その一部でおもちゃを買い、残りは貯金箱に入れたようでした。そして、私は、次回からもっとハードルを高くして、簡単にご褒美を払わなくていいようにしようと、心に誓ったのでした。

合宿での成長もさることながら、「賞金」を稼ぎ、使う楽しさを覚えたKは、もう小さい頃の赤ちゃんではなく、生意気なこをも考える小学生の男児に成長しつつあります。今日の可愛さは、来年の今頃には懐かしくなるほど、ここからの成長はあっという間でしょう。そう考えると、甘えてくる間は、可愛がらせてもらおうと思ったりするのです。
# by k-onkan | 2017-08-02 23:20 | Comments(0)

合宿の思い出もろもろ

合宿中に「みんなのアイドル」だったのは、2歳と0歳の孫弟子ちゃんたちです。2歳のAちゃんは、帰りのバスに乗った途端、「大広間に帰りたい」と涙ぐんでいました。子ども心に合宿が終わってしまうのが寂しかったのでしょう。

e0143522_144399.jpg初日は「ママ、バァバ」と恥ずかしがっていたAちゃんですが、3日目頃からは「お兄さんお姉さんと一緒」が好きになり、後半になると、朝、起きると二階の女子班の部屋まで一人で階段を登ってきて、「お姉さん、おはよう」と起しにきていました。

お姉さんたちは、我先に自分の名前を憶えてほしいと思うのか、「これは誰? K…?」「K美ちゃん」と部分先導をして、自分の名前を概念づける姿がありました。幅広い年齢層の子どもや大人と過ごしたAちゃんは、この5日間で語彙が増えて、言葉がとても鮮明になりました。特に、夏休み前には決して、出なかった「低いド、低いレ」の声も出るようになり、声域は上下ともに拡大したと感じます。

お兄さん、お姉さんの口真似をするので、ずいぶん、おしゃまな発言が増えました。家に帰ったら、きっと、生意気な発言をしてママを悩ますのだろうと少し心配していますが、「小さいから生意気でも可愛い」と容認するのではなく、「その言葉はお友達や大人には使ってはダメよ」などと教える必要もあるかもしれません。

合宿中、男子たちを癒してくれたのは0歳のSくんです。「ボクにSちゃんを抱っこさせて」「俺が抱きたい」と4~5年生が取り合うので、「お人形じゃないんだから。もっと優しく抱いて」と心配になりましたが、Sちゃんはよほどのことがない限り、ニコニコと誰でも抱かせてくれました。

合宿にはSちゃんのために「絵カード」を数冊、持参し、何回かSちゃんのお相手もしましたが、それ以外は何も特別なことをしたわけではありません。それでも、お母さんの膝の上で、お母さんが手に持つ食器や食べ物を目で追うだけでも、一日中、天井だけを見て寝かせられることに比べたら、すべてが刺激であり、学んでいるのだと、勉強になりました。

特に驚いたのは、4日目の昼休みに、ご両親とお祖母さんが、「先生たちのスタンツ」の練習のために別室に行ってしまった後のことです。普段、誰に抱かれてもニコニコしているSちゃんが、毎週、レッスンで会っている私に抱かれても愚図ってしまいます。赤ちゃんでも、同じ部屋に親族がいるか、いないかを察知する能力があるのでしょう。たった5ヶ月の赤ちゃんに、何が分かるのか、と大人は思いますが、動物的な勘で、親族から引き離されたら、こんなに抵抗するのです。どんなに、親御さんが忙しくても、0~1歳の乳児のころは、できるなら、親元で育ててほしいと願わずにはいられません。

これからの時代は、益々、両親が働いて、子どもたちは、預けられて育つことが増えていくのでしょう。その分、子どもたちが愛情に飢えていて、スキンシップやいろいろな説明を親以外の人に求める時代になっていくのかもしれません。それでも、親子の関係をできるだけ、大事にしてほしいと思うのです。
# by k-onkan | 2017-08-01 23:41 | のぞみクラス | Comments(0)

事故なく帰ってきました!

合宿では5日間を通して、班の友達と協力できるように班ごとに「チェーンリング」を集め、その数を競います。「いいこと」をするとリングは増えて、悪いことをするとリングは減ってしまいます。リング班長が首からぶら下げているペンにチェーンをつけて貯めていきます。そして、最後の朝に、お互いのリングの数を発表して、リングの数が多いグループが賞品を手にします。
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リングがもらえるのは目立って力を発揮したり、合唱で木下先生に褒められたり、小さい子に優しくしたり、誰かのために頑張っている姿を見かけるなど、特別な時です。反対に、「話を聞いていない、勝手な行動をする、騒ぐ、いじわるをする」など等が減点の対象です。

その中で、先生の手伝いをした後に、「手伝ったから、リングを頂戴」とねだる男の子がいました。「リングが目的」でいいことをするのは、あまりに打算的です。「リングねらい」にいいことをするのは、ダメとお断りしました。

最終的にマラソンで第1位から第3位まで独占した男子班は、減点ポイントが多かったにも関わらず、ポイントを稼ぎ、総合的には、「男子班」の勝ちとなったのですが、問題は、その後です。ご褒美を渡した途端、食事中にも関わらず、大騒ぎをする1年生。それを注意しない班長に「やっぱり、男子班にご褒美は出したくない」ということになりました。せっかく、チームで競いあってご褒美を与えたのに残念ですが、急遽、個人で頑張った子のご褒美とすることにしました。

まず、5日間、まったく泣かなかった幼児部の3人に与えました。その後に、男子班で「誰が一番、頑張っていた?」と聞くと、「音楽班長!」という声があがりました。確かに5日間、とても頑張ったのですが、最後の日にネットで見たという「下ネタの歌」を歌っているのを私に見つかったので、「どんなに音楽を頑張っても、下ネタは全てを台無しにする!」ということで、珍しく、音楽班長にご褒美はありませんでした。「俺は?」「デリカシーのない発言が多いからダメ」「Mくんは?」「うるさいからダメ」等々、それぞれ何かしら欠点がありました。

その後、「Kちゃん!」という声があがりました。私は「麻奈先生の甥だから、贔屓したって思わない?」と確認しました。すると「2年生なのに頑張っていたから、贔屓じゃない」というのでKに与えました。そして、今年は去年より頑張っていた2年生の男子に与えました。

女子班では、初めて参加したのに大人の手を煩わせなかった女の子や、影で頑張った班長、副班長、そして、最後に残った一つは、マラソン大会で入賞するのは想定外だった総班長に与えました。

さて、今年の子どもたちとの5日間の生活では、ネットの恐ろしさを強く感じました。今回、6年生の男児がYOU TUBEで「下ネタ」の歌を覚えたという話にも驚きましたが、昨年は6年生の女児がネットで知らない男性から話しかけられて困っていると聞いて、「軽はずみなことはダメ」と注意したことを思い出しました。高学年になると、大人が知らない間に、いろいろなことができるようになり、情報網も広がっていくものです。「うちの子に限って」は禁物かもしれません。

さて、子供たちは、無事に帰京し、楽院にて「ただいまコンサート」を行い、親元に帰ることができました。ここに、合宿に際して、ご協力くださった皆様に御礼申し上げます。
# by k-onkan | 2017-07-31 23:17 | 楽院だより | Comments(0)

先生も早くおうちに帰りたい・・・かも

4日目の午前中は、曇り空の中、ジョギングをして、その後は合唱練習をしました。尾瀬に着いてから断続的に雨が降っていますが、昼過ぎに一瞬、太陽が出たのを利用して、川遊びに出かけました。前日までの雨で増水した川で遊ぶのは危険ですが、宿舎の中ばかりで体力を持て余しているため、浅瀬がある場所を探していただき、19人の子どもたちに、8人の大人が立ち入れる場所を制限し、一緒に川の中に入りました。子どもたちが川に流されたり、事故に合わないように細心の注意を払って、浅瀬で水遊びを楽しみました。

e0143522_2337624.jpg合宿も4日目にもなると、男女共に互いに協力したり、面倒を見る余裕が出てくるのですが、最初の数日は自分のことに精いっぱいで他人のことまで目を配る余裕はありませんでした。特に、高学年の男子は「自分が面倒を見ると決まった子」以外は、同じ班なのに、まったく関わろうとせず、現代社会で人に思いやりを育んだり、協調することを知るのは、本当に難しいと感じています。

楽院に通う男子は、音楽に関しては、真剣に取り組んでいます。普段、どんなにふざけていても大事な時には格好いい自分でいたい、という思いがあるのでしょう。しかし、「自分のことをしっかりできる」から、小さい子の世話をしたり、優しくすることが、難しいようです。できる子は、できない子の気持ちは、よく分からないということもあるかもしれません。

午前中の合唱が終わると、6年生の副班長が「言ったのに忘れるのは、自己責任」と班長に言っている声が聞こえてきました。1~2年生に「持って帰れ」と言ったレインコートが置きっぱなしにされていたようです。そこで、「学校の合宿は自己責任かもしれないけれど、楽院の合宿で低学年の忘れものは自己責任ではなく、班長と副班長の責任」という話をしました。

6年生ばかりのクラスなら、先生に言われて、それをしなかったら自分の責任かもしれません。しかし、楽院は縦割り班で、今年、初めて児童部として参加した子には、知らないことがたくさんあります。その子たちに「忘れものは自己責任」というのはかわいそうです。

「班長がお父さんだとすると、副班長はその班のお母さんです。自分たちの子どもが忘れものをしたときに、『自己責任だ』という親はりにひどい。忘れものをするなら、しない方法を考えるのが、班長と副班長の責任」と伝えました。

6年生も「なるほど」とその場は、納得したと思ったのですが、問題はその後です。合宿所でも、川でも、「お母さん、Mくんをお願いね」「そっちは、お父さんがやって」と言い合っていることに気付きました。「単なるたとえ話だったのに、そのまま、呼び合って」と小ばかにされたような気がしましたが、それでも、笑ってしまいました。

夜は小雨がぱらつく中、前日に中止になった花火大会の花火をあげて、キャンプファイアーも無事に行うことができました。雨が本格的に降り出す前にキャンプファイアーを終えるため、合唱もスタンツも駆け足で行いましたが、先生たちが、毎晩、夜遅くまで練習した「先生のスタンツ」も、今年は中止としました。

部屋に入って、寝る支度と帰京の準備をしていた時に、女子班の班長が、「班長がこんなに大変だと思わなかった。何度、言っても、誰も聞いてくれなくて……」。4日目になって疲れて限界が近づき、少しずつ不満もたまってきたのでしょう。「でも、これで、お母さんの苦労が分かったでしょう? お母さんは、こうやって子どもの世話をしながら、ご飯も作って、洗濯もして、お仕事もしているのだから……」。

合宿最後の晩になり、「早く家に帰りたい」という子もいれば、「全然、寂しくない」という子も多くいるようですが、私たち大人に限界が近づいています。明日の朝のマラソン大会を無事に終えて、早くおうちに帰りたいのは、子どもたちだけではないようです。
# by k-onkan | 2017-07-30 23:37 | 楽院だより | Comments(0)

簡単なことは知っておこう!

朝からボタボタという雨の音で、残念ながら、尾瀬の山登りには出かけることができませんでした。代わりに午前中は合唱練習、午後からは屋内版インディアンハイク、はがき書き、その後、合唱練習やスタンツの練習をしました。夜になっても雨は一向に止まず、花火大会の代わりに、お楽しみ会をしました。

e0143522_23485365.jpg今回の合宿で気になったのは、小学生の子どもたちの中に、何も考えずに「なんで?」「どうして?」と口にする子どもが増えたことです。しかし、よく考えると、3歳になる前から長時間の集団生活をしてきた子どもは、親御さんに「なんで?」「どうして?」と尋ねて、好奇心を満たすという経験は少ないかもしれません。

3歳頃は、何度も同じことを、「なんで?」「どうして?」と尋ね、理由づけを求める時期です。同じのことを何度もしつこく尋ねるため、大人は「前にも教えたじゃない」とうんざりしますが、これが、子どもの好奇心を育むことになります。しかし、こうした経験がないまま、子どもたちは、いろいろな塾やお稽古事に通っていると感じます。

私たちは、子どもたちの知識や特殊技能と、知らないことやできないことのギャップに驚かされています。たとえば、ピアノは弾けるのに、自分の髪の毛を3つに分けて編むことが、すごく難しかったり、生意気な口をきく年頃なのに、自宅の住所も知らない子どもが何人もいました。

「お手紙書き」のはがきは、表面に住所を書いたものをご用意いただいているのですが、無地のはがきを持ってきた子がいたので、「住所は自分で書きなさい」と促すと、「電話番号は分かるけれど、家の住所は知らない」「○○駅まで、連れていってもらえば帰れる」という答えが返ってきました。

震災から6年、喉元を過ぎると熱さを忘れるといいますが、親子が離れている時に災害にあわないとは、言いきれません。「万一のとき」を想定して、どうするかを相談したりしておくことも大事な気がします。その基本は、小学生なら自分の家の住所や電話などの連絡先を諳んじていることかもしれません。

さて、3日目の夜は、益々、激しい雨が降っています。明日は、何ができて、何ができないか、まだわかりませんが、子どもたちが、みんなで楽しく協力できるように、最善を尽くしたいと思っています。
# by k-onkan | 2017-07-29 23:47 | 楽院だより | Comments(0)