麻奈先生のブログ~木下式の子育て論~
by k-onkan
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作者について
木下式音感教育法認定講師
  木下麻奈
     
 木下式の基本は、幼児期に「躾・規律」を教え、高度な音楽基礎教育を施すことです。詳しくは、ホームページをご覧ください。http://www.kinoshita-onkan.com

イラスト:「ケイ&シュート」
 By ケンイチ・シライ
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喧嘩は両成敗でしょ!?

巷では学校の先生が、保護者を提訴したニュースで賑わっています。コメンテーターは「主観の異なりにどちらが正しいと決着をつけるのは難しい」といいます。世の中には考え方の違う人がたくさんいて、それぞれの考えが尊重されるべきことを考えると、問題の難しさが理解できます。

e0143522_19533184.jpgずいぶん、前ですが、「最近、生徒の親に訴えられた時のために、教諭が加入する「教師保険」がある」という話を聞きました。先生が保険に入らなければ、わが身を守れないような事態があるのか」と、とても驚きましたが、今回の事件はその反対でした。

人間のすることですから、親にも、先生にも、至らない点はあったことでしょう。とはいえ、毎日、我が子を預ける担任の先生の悪口を言い続けるのは、我が子の人格形成にとっても、決して良いことではありません。そんなに不満や不信感を持ったなら、学校を変わる方が子供のためには良かったのではと私には思えるのです。一部の報道では、我が子に録音機を持たせて、先生が子供たちを叱る声を録音までさせたというエピソードまであるようです。

そうした話を聞くと訴えた先生が「このままでは犯罪者にされてしまう」と危機感を持った気持ちも分からないではありません。とはいえ、教育の場で、先生が生徒の親も訴えるような事態は、尋常ではないことだと感じます。「子供同士の喧嘩」をきっかけに、母親と先生の大喧嘩に発展して、一番、かわいそうなのは、この先生が受け持った子供たちでしょう。何しろ、親や先生が自分の主観を通すためには、お互いに一歩も譲り合わないという姿勢を子供たちに見せてしまったのですから・・・。
by k-onkan | 2011-01-17 23:52 | 教育 | Comments(0)
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