麻奈先生のブログ~木下式の子育て論~
by k-onkan
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作者について
木下式音感教育法認定講師
  木下麻奈
     
 木下式の基本は、幼児期に「躾・規律」を教え、高度な音楽基礎教育を施すことです。詳しくは、ホームページをご覧ください。http://www.kinoshita-onkan.com

イラスト:「ケイ&シュート」
 By ケンイチ・シライ
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2011年 01月 05日 ( 1 )

お母さんと神様は知っている

冬の疲れが出てきたのか、前日のオケ合わせの緊張からなのか、体調が思わしくありません。代休の今日、甥を連れて出かける計画がありましたが、無理をして後で皆に迷惑をかけるわけにはいかず、急遽、甥Yとの約束を反古にすることにしました。これは、きっと神様が与えた小さな罰だったのかもしれません。

e0143522_14381867.jpg実は、前日、こんなことがあったのです。それは、オケ合わせが終わり、皆、ホッとしていた時のこと。瑠音先生の「Y!なんて不誠実なの?信じれられない!」と言う声で、職員室に緊張が走りました。「何が起きたのか?」、皆一斉に瑠音先生に注目すると、声高らかにYの日記を読み上げます。家庭学習の一環として、毎日、与えている作文の宿題に不実が見つかったようです。

「今日は、まぁちゃんと、えいがをみにいきました。とちゅうで、ドキドキする場面や、嬉しくなるところがありました。とてもおもしろかったのでまた行きたいです」。まだ実行していない未来のことが、もう日記に書いてあるではありませんか。この不誠実な日記に真面目な瑠音先生はカンカンです。でも、私や木下先生は、「自分も子供なら、きっと同じことをした」と覚えがある大人は、Yの子供らしさに下を向き、声を殺して笑っていました。

実は、私が連れていくと伝えたのは、「英語のレッスン」であり「映画」ではなかったのです。もし、私の体調が良くて、母に日記を見つからなかったら、「えいがにいきました」の「が」を「ご」に直して、日記を再利用したのかもしれません。毎日、チェックされていることで、事前に見つけられ、更に、出かけられなくなったことで、日記は書き直し。結局、ずるいことはできないのです。とは言え、体調不良を理由に、数日遅れでブログを更新する私も、甥に偉そうなことはいえないのですが・・・。

DNAは不思議です。真面目そうな顔をした甥にも、確実に木下家の「いたずら心」が受け継がれているのです。そして、この「いたずら心」が「出来心」の範疇を越えないように、母親は成長する子供の行動に目を光らせなければと思います。子供は親が思っている以上のことを知っているものですから・・・。
by k-onkan | 2011-01-05 23:36 | 児童 | Comments(2)