麻奈先生のブログ~木下式の子育て論~
by k-onkan
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作者について
木下式音感教育法認定講師
  木下麻奈
     
 木下式の基本は、幼児期に「躾・規律」を教え、高度な音楽基礎教育を施すことです。詳しくは、ホームページをご覧ください。http://www.kinoshita-onkan.com

イラスト:「ケイ&シュート」
 By ケンイチ・シライ
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2018年 04月 03日 ( 1 )

働いた報酬はどれくらい!?

春休みは甥兄弟が泊りにきました。兄甥は千葉の祖父の家の庭掃除に出稼ぎに出かける前夜に「自宅より東京駅が近い」という理由だったようです。庭仕事は早朝から始めないとすぐに暗くなるため、「朝7時の特急で来て」と父から指令があったのです。特急の中で食べるためのサンドイッチを作り、6時になる前に見送りました。

e0143522_15085458.jpg弟甥もよく働くため、「Kも来ればいいじゃないか」と木下先生から誘われたようですが、大切な用事があり、行かれなかったことから、「私の大掃除の手伝いにご褒美を出す」ことで話がまとまりました。

自慢のようで恐縮ですが、幼いころから、祖父の庭掃除や家事の手伝いをしている甥たちは、働き者で子どもとは思えないほど役に立ちます。特に弟甥Kはきれい好きなので、片付けがはかどりました。

休憩の時に、こんな会話をしました。それは「ご褒美はいくら出したらいいの?」。Kは「うーん」と首をかしげています。「いくら欲しいか言わないと、私は少ししか、ご褒美を出さないかもしれないよ。今日の働きで『これくらいはもらえる』というのはないの?」と聞いてみました。

私は甥たちに「働いたからご褒美を手にする」だけでなく、もっと深くいろいろなことを考えたり、物事を分析したりして欲しいのです。すると、「欲しいお金はあるけれど、もらえないとショックだから言わない……」と言います。さて、私は、甥が期待するお小遣いをあげることができるでしょうか。



by k-onkan | 2018-04-03 15:07 | 児童 | Comments(0)