麻奈先生のブログ~木下式の子育て論~
by k-onkan
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作者について
木下式音感教育法認定講師
  木下麻奈
     
 木下式の基本は、幼児期に「躾・規律」を教え、高度な音楽基礎教育を施すことです。詳しくは、ホームページをご覧ください。http://www.kinoshita-onkan.com

イラスト:「ケイ&シュート」
 By ケンイチ・シライ
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2018年 04月 07日 ( 1 )

孫弟子は聞き分けがいい!!

今日は、「東京合同音楽祭」を手伝ってくださった卒業生の皆さんと「私主催の打ち上げ」を行ないました。レッスンが春休みの土曜日は、いつもなら、我が家でホームパーティーをするところなのですが、昼間は仕事があり、準備、料理、後片付けが億劫な年ごろなので、楽院でよく使う近所のアジアンレストランに出かけました。

e0143522_11021810.jpg参加したのは、現在、孫弟子を楽院に通わせている卒業生、音楽祭で合唱団の助っ人として参加してくれた卒業生、音楽祭の練習に差し入れをもって顔を出してくれる卒業生、そこに、関西の幼稚園出身で、最近、音大の大学院を卒業したばかりのAさんが参加し、大人12名、幼児3名の会となりました。中には初対面の人もいましたが、みんな「子供のころから東京合同音楽祭に参加した経験をもつ人」で、上手に交流してくれました。

音感の勉強をしている幼児たちは、「麻奈先生に会いに行く」と言われてやってきたようですが、それが「楽院の教室」ではなく、外のレストランだったため、少し怪訝そうな顔で私を見ていましたが、どの子も私に「抱擁でご挨拶」をして、その後はとても聞き分けよくしていました。遠くから私を見るより、抱っこで懐に入って、「怒らないでね」と私を癒しているのかもしれません。

自慢のようで恐縮ですが、楽院に通っている2歳~3歳の子供たちは、外食先でも泣いたり、騒いだりせずに、それぞれのお母さんの言葉を聞き分けていました。もしかすると、「麻奈先生」という「なまはげ的」な存在によって、いつも以上に「聞き分けよく」していたかもしれませんが、大人の場所に出入りするためには、とても大事なことだと思います。

外国では、幼い子供は大人の席には参加させません。それは、大人の席は「大人のもの」だからです。言い換えると、「大人の席」に付くためには、子供も、礼儀を知っている必要があるのだと思います。

それでも、まだ2~3歳の幼児たちなので、食べ終わると遊びたくなります。すると、よく気が利く30歳の男性卒業生が、上手にカードを使って、子供たちの遊び相手をしてくれました。あまりに上手に子供と関わるので、「いいパパになりそうだね。早く……」と口にしたとたん、「麻奈先生、コンプライアンスに反していますよ」「パワハラですよ」と指摘されて、木下先生だけでなく私も現代を生きるには、古くなっているのだと感じさせられました。

子供たちは、カードを使ってとても楽しそうでしたが、興奮すると笑い声が高くなります。ほかのお客様に迷惑になるので、近づいて「シーー」と声をかけると、子供たちは、瞬時に声を落とします。卒業生も「ほら、ほら、怖い先生がきたよ。静かに、静かに」と子供たちを上手にコントロールしてくれました。


by k-onkan | 2018-04-07 23:01 | 名誉団員・卒業生 | Comments(0)